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2005年8月31日 (水)

ようやく日米社会保障協定

日米間で、ようやく社会保障協定が締結される事になったとの連絡が、社会保険庁から入りました。
これまでは社員が米国に出向勤務する場合、米国での社会保険料・年金は本人が法的に納めなければならないのですが、結局帰国してしまえば、それまで支払った保険料は「掛け捨て」になってました。
おまけに、出向者が帰国後不利益を被らないように、会社では出向期間中に「日本で勤務していれば納付しているであろう金額」を本人の替わりに負担して納付するという、「日米二重加入」状態でした。
まあこんな場合、ようするに今まで米国側が一方的にトクしてきたわけですね(笑)。
今回の協定締結で、どちらか一方の国で、ちゃんと社会保険料・年金を納めていれば良いというように改正されるわけです。当然でしょ~と思うのですが、国同士の力関係で、今まで日本が損してきたのかもしれないですね。良くわかんないですが・・・・・
尚、手続きが開始できるのは、協定発効後の10月3日以降だって。

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