« ようやく日米社会保障協定 | トップページ | 危険な企業(アブナイカイシャ) »

2005年9月 2日 (金)

高齢者雇用

平成18年4月1日から、段階的に65歳までの雇用確保措置の実施が義務づけられます。
という事で、お役所関係から色々とお知らせが来ますが、会社としては一気に65歳定年制に延長できる体力も無いし、「継続雇用制度の導入」という、いったん60歳で定年退職した後に、法定の年齢まで再雇用する制度を設ける予定にしています。まあ、結局国が年金払えませんから働いてちょうだいって事なんでしょうね(笑)。
ところで、また来期の新卒採用の準備にとりかからなければならないんですが、少子高齢化とか団塊世代の定年を控えて、求人の方が厳しくなってきそうです。一方で求人が多いのに仕事をしないニートさんやらが増えているようだし・・・・・日本の未来はどうなるんでしょう。
それにしても、やれ雇用開発協会とか雇用促進事業団とか雇用対策協議会とか、色々あるもんなんですねえ。一つにまとめられないのかなぁ。でも一つにまとめたら関連団体の中で雇用が減るのか(笑)。色々と事情も有りそうですね。

« ようやく日米社会保障協定 | トップページ | 危険な企業(アブナイカイシャ) »

人事・採用」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 高齢者雇用:

« ようやく日米社会保障協定 | トップページ | 危険な企業(アブナイカイシャ) »

アクセサリー ♧

アクセサリー ♢

  • 月と星と妖精ダスト
  • クリスマス・オーナメント
  • ダイヤモンド・ダスト

Weather News


ブログランキング