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2006年1月30日 (月)

成果主義、その後・・・

すっかり更新ご無沙汰ですが、最近は今期の業績の着地点予測とか、来期の計画策定とか、新卒採用のリクルート業務のスタートでドタバタの毎日です。おまけに周囲は風邪やインフルエンザでバタバタ倒れるし、欠勤中の社員の業務フォローでも振り回されてます(笑)。弱ったな~・・・・・しばらくブログどころでは有りません。とほほ・・・・・

ところで、うちの会社も一時期コンサルタントに騙されて(?)導入した「成果主義」を今期から止めちゃいましたが、以下の記事を読んで、「そうだよな~」って今更ながらに思ってます。

<成果主義に必要な条件>
成果主義の副作用とは、ノルマがきつくなるのを避けるため皆がほどほどに働く「組織的怠業」や、評価を高めるため手段を選ばない「モラルハザート」など。
しかし、唯一成果主義がうまくゆく条件とは・・・・・・
それは「仕事振りを完全に監視できる」か「失敗を含むあらゆる成果をきちんとつかんで、正しく評価できる」かだ。
成果主義者がよく引用するプロ野球の選手は、成果主義がうまくゆく条件を2つとも満たしている。
選手たちは、試合中、監督やコーチなどに完全に監視される。100 年以上にわたってルールもさして変わらないために、成果を絶対基準で詳細な評価ができるだけの膨大なデータが蓄積されている。しかも、試合は整備されたグラウンドでフェアな条件で行われ、数値に信頼性がある。
一方、ビジネスの世界は「相手が9 人で守るなら20人で守る」とか、「相手が木のバットなら金属バットだ」といったようなアンフェアが当たり前。しかも、嵐の中、でこぼこのグラウンドで試合をするようなものである。新たな仕事が次々と生まれ、その成果を正しく評価する絶対基準は存在しない。

てなわけで、成果主義評価止めて良かったかも(笑)。

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