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2019年9月10日 (火)

神島清掃奉仕

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先月8月25日に、禁則地の神島へ、清掃奉仕に行ってきました。結構汗だくになりましたけど、それでも毎年のように御奉仕されている方によると、今回は本当に風も涼しく気持ちよい奉仕だったとの事。

疲れましたけど、本当におかげをいただきました(^o^)v

みろくのおほかみ、守り給へ幸へ給へ
唯神、霊幸倍ませ

【ご参考】

随筆『神霊界』大正9年1月15日号掲載より

ミロクの大神様と曰へば至仁至愛の神、世界万民を平安無事に安楽に暮さして下さる神様の総称であつて、第一に宇宙の主宰に坐します天之御中主大神の別称であり、此神の全霊徳の完全に発揮されたる天照皇大御神も乃ちミロクの大神様である。

天下万民の為に千座の置戸を負ふて、世界に一旦流浪された神素盞嗚命もミロクの御霊性であつて、所謂月読尊である。

之は地のミロク様であつて、天照皇大神様は天のミロク様で、撞賢木厳之御魂天疎向津媛尊(つきさかきいつのみたまあまさかるむかつひめのみこと)と曰ふ別称の大神である。此の御神命を教祖の神諭には総合的に頭の字一字を取つて撞の大神と仰せられたのであつて、決して月界守護の月の大神様の事ではありませぬ。

又五六七と書いて大本ではミロクと読んで居る理由は、之も別に深遠な意義が在るのでは無い。只仏典に五十六億七千万年の後に弥勒が出現されると曰ふ文句の数字を殊更に略して応用したに過ぎぬのであります。要するに、ミロクと云ふ言霊は仁愛と云ふ事になるのであつて、天地万物の根元は皆天の御祖神の仁愛と、地の祖先の仁愛との大精神より創成されて居るのである。

皇道大本を仁愛の結晶にしたのは変性女子の御魂であつて、其根元を開かれたのが変性男子の身魂である。即ち大国常立尊と神稚姫君命と、惟神真道弥広大出口国直霊主命の三神一体の厳の御魂の大活動であります。此の神々の活動によりて地の高天原の基礎が開かれ、其処へ変性女子の御魂が現はれて皇道大本が光輝を放つ事に成つたのである。皇道大本は艮の金神国常立尊が神政成就の神策地であつて、二代の教主が大地の金神禁闕要能神の身魂で厳の御魂の御用と神定されたのである。

 就いては天のミロク様は神代の神誓神約を実行すべく地上に降臨し初代二代三代の補佐を為すべく、瑞の霊魂の宿つた変性女子の肉体を御使ひ遊ばして神界経綸の完成を期し玉ひつつ在るのである。地系の神が主となり、天系の神が国祖の神業を補佐し玉ふのも「天の神様地に降りて今度の二度目の天の岩戸開きの御手伝を遊ばすぞよ。地の神上へ上りて一旦は守護致すぞよ」との神諭の一分の実現であります。

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