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2019年10月31日 (木)

皆神山参拝

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26日の土曜日に長野に向けて出発!
香川県から7時半発の高速バスに乗って新神戸へ。新神戸から新幹線で名古屋に。そして名古屋から特急で篠ノ井駅まで約2時間半の移動。15時過ぎに篠ノ井駅にて東京本部からのバスツアーに合流し、皆神山に向かいました。

恥ずかしながら、皆神山に沢山の大本ゆかりのお社や石碑があることを、現地で見て初めて知りました!

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皆神山の一番高いところに鎮座する木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)が祀られております「富士浅間神社」に続く参道。長野主会から配布された資料には「石の宮」と記されていました。

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3代教主様の歌碑

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5代教主様お手植えのコノハナザクラ

皆神山について王仁三郎聖師の書かれたご神書には、以下のような記述があります。まだ読めてないご神書だらけですが(^^;

「信濃の国松代町の郊外にある皆神山は尊い神山であつて、地質学上世界の山脈十字形をなせる地であり、世界の中心地点である。四囲は山が十重二十重にとりかこんで、綾部、亀岡の地勢と些(すこ)しも違はぬ蓮華台である」

「大石凝真素美(おおいしごりますみ)翁は、此地に帝都をおかれたなら万代不易の松の代を現出することが出来ると主張し、世界中心遷都論を唱へて囹圄(れいご:牢屋のこと)の人となつた事実がある。真素美翁ばかりでなく外にもさういふ説を唱へた人があるが、最近飛行機が盛になるにつれて東京は安全の地でないと云ふ見地から、信州遷都論が一時或有志によつて伝へられた事があるが、全く此皆神山は蓮華の心に当つて居るのだから、四方の山々に砲台を据ゑつけてさへ置けば、如何なる飛行機をもつてしても襲ふ事は出来ぬ安全地帯である。こんな要害のよい所は、世界中外にない。霊界物語にある地教山は此山である」

「無限絶対無始無終の真神から、霊系の厳霊大神(げんれいおほかみ)と体系の瑞霊大神(ずいれいおほかみ)が鳴り出でられましてより数十億年、厳霊大神の経綸の中心地の一つが天教山(富士山)となり、瑞霊大神の経綸の中心地の一つが地教山、すなわち世界ではヒマラヤ山、日本では信州の皆神山となりました」

富士山が霊系の厳霊大神が働く中心地=霊界物語の『天教山』。皆神山は体系の瑞霊大神が働く中心地=霊界物語の『地教山』だとの事。

さて、翌27日には長野主会が主催する、皆神山記念祭典が10時から執行されました。ちょっと「献饌(けんせん)=神前にお供え物を神前にお供えする事」で不手際があったようですが、私も祭典では数々の失敗の経験が有りますから・・・・まぁ色々とご事情があったのでしょう。

ともあれ、現地では色々な方にご挨拶させていただく事もできて、とても良かったです。東京本部の方々とも交流できましたし。

いよいよ今週末は、開祖大祭に参拝させていただきます。仕事では毎日大変な日々ですが、3連休は聖地にて心清らかに過ごしたいと思っています。(^^v

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