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2020年8月24日 (月)

お酒のおつまみはガム?

悪いクセですが、寝る前に安酒を睡眠薬代わりに飲む毎日です(-_-;;

ついつい、ちょっとしたおつまみが欲しくなるのですが、よっぽどの時は若干のナッツをつまみますが、いつもはガムを噛んでごまかしています(^o^;;

で、愛用のガムはリカルデント・・・・

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でもガムを噛みすぎると(まあ、おつまみの代わりにというのが、根本的に間違ってるんでしょうけど)お腹がゆるくなってしまいます・・・それで、ちょっと調べてみたのですが・・・なるほど、今頃になってその理由を知りました(笑)。下記にまとめておこうっと。

ガムに含まれるキシリトールは、糖アルコールの一種で、シラカバやカシの木からとれる、キシランヘミセルロースを原料に生成された天然甘味料。キシリトールは果物や野菜(いちご、カリフラワー、ほうれん草など)にも含まれるそうです。また、人の体の中でも、肝臓のグルクロン酸回路で1日に15ℊほど生成されているとの事。。

キシリトールは、砂糖と同じくらいの甘さがありますが、カロリーは砂糖の約3/4。また安全性については、WHOが研究を主催するなど、現在では「安全である」という評価が与えられています。ちなみに、アメリカの食品衛生安全局では、キシリトールは1日の摂取量に制限無しの食品として評価しており、日本では1997年に厚生労働省が食品添加物として認可しています。

キシリトールは点滴に含まれる炭水化物としても使用されており、またインスリンに影響を与えないため、糖尿病患者向けの医療品原料としても使用されています。つまりキシリトールは、体の中に直接入れる薬品としても、食品添加物としても、安全であることが証明されているんですね。

一般に、キシリトールは虫歯予防の効果が知られていますが、4つの理由があるそうです。

①虫歯は歯が酸で溶かされていくことにより発生 → キシリトールは、食べても酸が発生しない!
②唾液の分泌を促進 → 再石灰化を促進し虫歯になりづらい口内環境を整える!
③プラークを抑制 → 細菌達の生活しているプラークの量と付着性を減少させる!
④ミュータンス菌の増殖を防ぐ → 虫歯の一番の原因であるミュータンス菌を弱らせる!

キシリトールの摂取は、口内に長く効果を維持できるガムが一番のようですが、キシリトール100%のガムなら、4個程度が適量だそうです。それを1日3回以上、いっぺんに食べるのではなく、回数を多く。お勧めは朝昼晩の毎食後と、おやつの後・寝る前の計5回の摂取です。一回につき、少なくとも5分は噛み続けるのが良いみたいですね。

ちなみに、キシリトール製品の注意書きにも書かれているように、一度に多量に食べると、おなかが緩くなってしまうことが良くありますが、これはキシリトールやソルビトールのような糖アルコールが小腸で消化、吸収がされにくいため、その吸収されなかった糖アルコールを、一生懸命消化しようと、腸管壁から水分が引き出され大腸の中の水分が増加するために、下痢をしやすくなるらしいです。

なにごとも、ほどほどが良いのでしょうね・・・。

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