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2020年10月

2020年10月30日 (金)

日本と中国のレジデンストラックは?

日本と中国との間のレジデンストラックは、まだ開始の発表が出ていないのですが、上海総領事館に申請していた中国技能実習生の入国VISAが、ついに発給されました。

レジデンストラックが発行していなくても、外務省の公表している

「日本国政府は、同年10月1日から、ビジネス上必要な人材等に加え、順次、留学、家族滞在等のその他の在留資格も対象とし、原則として全ての国・地域からの新規入国を許可することを決定しました。」

をそのまま解釈すれば、VISAを取得できた以上、中国人技能実習生は来日可能なはず☆

法務省の「新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否について」の説明の中に、「特段の事情がない限り、上陸を拒否します。」つまり「特段の事情」が有れば、上陸は許可されるはずですね。

その「特段の事情」の一つとして例示されているのが、「10月1日以降に入国する者で、必要な防疫措置を確約できる受入企業・団体が本邦にあるもの」

なので、当社の場合は特段の事情が有ると解釈される事になります。

外務省からの回答も「多分大丈夫でしょう・・・」と曖昧ですが、法的には問題ないはずなので、中国人技能実習生の帰国と入国を進めていく予定ですが・・・・それにしても、帰国の航空券代が一人30万円以上・・・・入国も10万円以上・・・・信じられないです~!!!(XoX)

2020年10月14日 (水)

COCOA登録宣言

厚生労働省が、大手通信事業者などを含む「新型コロナウイルス感染症対策テックチーム」と共同で開発したCOCOA(Contact Confirming Application)ですが、ダウンロード数は、6月19日の公開以降徐々に伸びて、9月30日17時時点で約1778万件(陽性登録件数は、948件)だそうです。

COCOAについては、利用者が増えると効果が加速度的に上昇していく、という特徴があるようですが、まだ利用者は国民の2割に満たないレベル。一説には6割以上が利用することで、ようやく感染拡大防止の効果が上がってくるとの事です。

ただ、現実には8月以降、ウイルス感染が落ち着いてきた一方で、ダウンロード数も落ちてきているようで、人々のアプリへの関心が、急速に薄れつつあるようです。

そんな中、地元で「COCOAをインストールしましょう!」という動きが始まりました。市に登録して社員にもインストールを働きかける事で、会社として「COCOA登録宣言」を出すことになりました。

With-cocoa

ちなみに私は、COCOAが公開された時にすぐにインストールしていたのですが、最近社員に尋ねたら、インストールしている方が少数派でした。まぁ、どれだけ効果があるか判らないとはいえ、このような時期なので対応可能な事は対応しておきたいですね。

いずれにしましても、この冬になってまた感染拡大なんて事になりませんように・・・

2020年10月10日 (土)

人間ドック健診

先週の健康診断で、初めて胃カメラの検査を経験しました!

全然楽だったという人も居れば、二度と受けたくないという人も居て、恐る恐るだったのですが・・・やっぱり苦しかったです(笑)。でも、バリウムだと検査後ほぼ一日お腹の調子が悪いんですよね・・・下剤のせいだと思いますが。お腹が落ち着いてから出勤していたものの、調子悪かったです。

胃カメラの場合は、確かに診療中とか苦しかったけど、終わった後は(ちょっと鼻の中とかヒリヒリしますけど)普通に仕事にかかれたし、そういう意味でも、次回からはバリウムじゃなくて胃カメラにしようと思いました。あと、バリウム検査は前から被爆の問題が気になっていたし(医学的には問題ないんでしょうけど、気分的にちょっと)。

最近、以下のような内容の記事を見つけました(要約したものです)。お医者さんはバリウムの検査なんて受けないようですが・・・どうなんでしょうね。

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バリウム検査で見つけることができるのは「粘膜下層」という粘膜の表面よりも深くまで進行してしまったがんだけ。
胃カメラは粘膜の表面に胃がんが生じた段階で発見することができる。胃がんをより早期に発見したいのであれば胃カメラの方が断然有効。
バリウム検査で胃がんの疑いがあると診断された場合にも、二次検査として胃カメラでの確認を行う。結局二度手間なので、初めから胃カメラを行った方が良い。精度の違いを知っている医師がバリウム検査を受けることはまず無い。
バリウム検査は約80年前、胃がんのメカニズムが分かる以前に開発された古い検査で、日々進化する胃カメラの精度にはかなわない。
胃カメラ検査は医師しか行うことができないが、バリウム検査はレントゲン技師も行うことができるので、コスト削減のためにバリウム検査のみを行う医療機関も多く存在する。
今の胃カメラは苦しくない上に機能も充実している。画像の鮮明度も大幅に向上しており、さまざまな撮影モードやズーム機能なども実装されるなど目覚ましい進化を遂げている。
一方、バリウム検査はこの数十年大きく進歩したといえることはなく、バリウム剤が少し飲みやすくなった程度のマイナーチェンジのみ。
バリウムより胃カメラの方が、胃がんの発見率は1000倍も高い。
胃カメラに比べ、バリウムが優れているといえる点はと「無い」といっても過言ではないだろう。

ピロリ菌検査や除菌には、数千円程度の費用がかかるが、胃がんに罹患するリスクを大きく下げることができる。胃がんを予防したいという方は、ピロリ菌検査がお勧め。
ピロリ菌の除菌による予防が普及すれば、胃がんはいずれほとんどなくなると考えられる。
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色々な意見も有るでしょうけど、参考にしたいと思います☆

2020年10月 7日 (水)

レジデンストラック

会社には、本来は8月に帰国予定であったか技能実習生が、コロナの影響で在留許可を変更した形で、今も業務を続けています。

実習生は、海外に100%出資している自社工場から来日していますが、中国人2名・カンボジア人2名です。

カンボジアにつきましては、9月からレジデンストラックが開始されたことにより、現実習生の帰国と、新実習生の来日に向けて動いているところですが・・・乗継便の関係で色々と調べている途中・・・。

中国については、日中間で協議は進んでいるとの事ですが、レジデンストラックの開始がいつになるのか??情報が欲しいところです。

韓国が、報道から1週間くらいで、レジデンストラック・ビジネストラック開始が決まったので、中国も案外すぐに決まるかも・・・なんて期待はしています。

コロナの影響、欧米はまだまだ厳しいような気もしますが、アジアは結構落ち着いてきているので、少しでも人と経済の交流正常化が進めば、と思いますね。それでも、これだけオンラインでの対話が進展したので、海外出張回数はかなり減ってくるかも。

Photo_20201007184101

2020年10月 3日 (土)

2021年度カレンダー

2021年度の会社スケジュールを立ててく途中で気が付きましたが、2021年度の休日がまだ決まっていない?!

営業部の方からは、既に業界ではオリンピック開催を前提に、色々な行事が決められつつあるというので、実際はまだ法制化はされていないものの、一応秋の臨時国会で制定される前提で、予定を立てていく事にしました。

変更となる予定の休日は

7月22日(木)海の日<東京五輪開会式前日予定>
7月23日(金)スポーツの日<東京五輪開会式予定>
8月8日(日)山の日<東京五輪閉会式予定>
8月9日(日)山の日振替

なのですが・・・・出版業界では、まだ法制化されていないという事で、変更無しでカレンダー印刷するようですね。

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いづれにしても、またコロナ感染拡大・蔓延なんてことになったら、どうなるんでしょう・・・・。

でも、東京の「Go to」も始まったし、いい加減これ以上経済を犠牲に出来なくなってきてますよね。冬にインフルと一緒に感染拡大なんて事になりませんように!!

 

 

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