日本と中国のレジデンストラックは?
日本と中国との間のレジデンストラックは、まだ開始の発表が出ていないのですが、上海総領事館に申請していた中国技能実習生の入国VISAが、ついに発給されました。
レジデンストラックが発行していなくても、外務省の公表している
「日本国政府は、同年10月1日から、ビジネス上必要な人材等に加え、順次、留学、家族滞在等のその他の在留資格も対象とし、原則として全ての国・地域からの新規入国を許可することを決定しました。」
をそのまま解釈すれば、VISAを取得できた以上、中国人技能実習生は来日可能なはず☆
法務省の「新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否について」の説明の中に、「特段の事情がない限り、上陸を拒否します。」つまり「特段の事情」が有れば、上陸は許可されるはずですね。
その「特段の事情」の一つとして例示されているのが、「10月1日以降に入国する者で、必要な防疫措置を確約できる受入企業・団体が本邦にあるもの」
なので、当社の場合は特段の事情が有ると解釈される事になります。
外務省からの回答も「多分大丈夫でしょう・・・」と曖昧ですが、法的には問題ないはずなので、中国人技能実習生の帰国と入国を進めていく予定ですが・・・・それにしても、帰国の航空券代が一人30万円以上・・・・入国も10万円以上・・・・信じられないです~!!!(XoX)
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