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2020年10月10日 (土)

人間ドック健診

先週の健康診断で、初めて胃カメラの検査を経験しました!

全然楽だったという人も居れば、二度と受けたくないという人も居て、恐る恐るだったのですが・・・やっぱり苦しかったです(笑)。でも、バリウムだと検査後ほぼ一日お腹の調子が悪いんですよね・・・下剤のせいだと思いますが。お腹が落ち着いてから出勤していたものの、調子悪かったです。

胃カメラの場合は、確かに診療中とか苦しかったけど、終わった後は(ちょっと鼻の中とかヒリヒリしますけど)普通に仕事にかかれたし、そういう意味でも、次回からはバリウムじゃなくて胃カメラにしようと思いました。あと、バリウム検査は前から被爆の問題が気になっていたし(医学的には問題ないんでしょうけど、気分的にちょっと)。

最近、以下のような内容の記事を見つけました(要約したものです)。お医者さんはバリウムの検査なんて受けないようですが・・・どうなんでしょうね。

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バリウム検査で見つけることができるのは「粘膜下層」という粘膜の表面よりも深くまで進行してしまったがんだけ。
胃カメラは粘膜の表面に胃がんが生じた段階で発見することができる。胃がんをより早期に発見したいのであれば胃カメラの方が断然有効。
バリウム検査で胃がんの疑いがあると診断された場合にも、二次検査として胃カメラでの確認を行う。結局二度手間なので、初めから胃カメラを行った方が良い。精度の違いを知っている医師がバリウム検査を受けることはまず無い。
バリウム検査は約80年前、胃がんのメカニズムが分かる以前に開発された古い検査で、日々進化する胃カメラの精度にはかなわない。
胃カメラ検査は医師しか行うことができないが、バリウム検査はレントゲン技師も行うことができるので、コスト削減のためにバリウム検査のみを行う医療機関も多く存在する。
今の胃カメラは苦しくない上に機能も充実している。画像の鮮明度も大幅に向上しており、さまざまな撮影モードやズーム機能なども実装されるなど目覚ましい進化を遂げている。
一方、バリウム検査はこの数十年大きく進歩したといえることはなく、バリウム剤が少し飲みやすくなった程度のマイナーチェンジのみ。
バリウムより胃カメラの方が、胃がんの発見率は1000倍も高い。
胃カメラに比べ、バリウムが優れているといえる点はと「無い」といっても過言ではないだろう。

ピロリ菌検査や除菌には、数千円程度の費用がかかるが、胃がんに罹患するリスクを大きく下げることができる。胃がんを予防したいという方は、ピロリ菌検査がお勧め。
ピロリ菌の除菌による予防が普及すれば、胃がんはいずれほとんどなくなると考えられる。
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色々な意見も有るでしょうけど、参考にしたいと思います☆

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